展示

日本のヌード

2019年3月15日から25週間、『日本のヌード』と題して写真展を開催いたします。


ゲストキューレーターは、マルティン・ファン=ピーテルソン&アネマリー・ゼットホフ(アントワープ居場所ギャラリー)です。

この展覧会は、裸体撮影を手がかりに日本写真史の発展を紹介するもので、展示するのは、19世紀の古写真、20世紀前半の造形的写真、第二次大戦直後の社会写実写真、60年代、70年代の試作的写真、そして現代写真、荒木経惟、森山大道、中山岩太、本庄光郎ら写真家20名の作品です。多角的な裸体撮影を展示することで、日本写真史における倫理観、社会観、エロティシズムの変遷をご紹介します。